第1章 簿記のルール 練習問題

1−7
 
  次の文章のうち、簿記上の取引に該当する番号を記入しなさい。

1. 銀行から現金 80,000,000円を借入れた。
2. 商品 1,000,000円を買いたいという注文を受けた。
3. 従業員に5月分の給料 150,000円を現金で支払った。
4. 店の現金 400,000円が盗難にあった。
5. 店の建物を月額 30,000円で借りる契約を結んだ。

 
 
 
簿記上の取引 

回答は下に▼

 
 
広    告
 
   
 
回答と解説
 
  ( 回 答 )
 
簿記上の取引 1  .  3  .  4

 
 
  ( 解 説 )
簿記上の取引に関する問題です。
 
簿記上の取引 のページの記述通り、簿記で取引として扱うのは、資本の増減があった場合、 現金が動いた時に記帳をするということでした。
 
2.の注文を受けたというだけでは現金は実際に動いていません。
 
また5.の契約を結んだ場合でも、同様に現金は動いていないので、 これは簿記上の取引には該当しないということになります。
 1−1
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